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 大田区異業種交流会「Joint-92」は大田区の企業会員により構成され、事業と地域の発展に貢献すべく交流会を開催しています

活動計画PLANS



平成27年度活動計画

1.産学医連携

山形大学とは大田区異業種交流グループ「産学交流ひろば」を通じて、今後も交流を深めて行く。また他大学、研究機関、医療との交流の機会を大田区異業種交流グループ連絡会、大田区産業振興協会を通じて進めて行く。

2.新規会員募集

Joint-92の活性化を図るため今後も積極的な会員募集を進める。

3.対外活動

今年度の大田区異業種交流グループ連絡会での諸事情はフォワード7が担当することになった。 会長は引き続き日沖が担当することになった。
大田区異業種交流グループに参加している会員は70数社あり、全体では大きなネットを 利用した交流資源を持っている。これを利用しJoint-92の会員がさらに 対外的な活動を広めることによって自社の経営に活かしていこう。
・他の地域との異業種交流活動
・幅広い業界との交流:工業、大学、研究所、医療、農業、漁業、林業など
・大田工業フェアーのイベント時期を利用して地域交流グループとの合同展示会企画

4.分科会活動

産学連携などを推進し、会の活性化を図るため、分科会を立ち上げ、新たな展開を図る。

5.会員の親睦活動

交流を深めるには親睦を図り、相手を良く知り合うことが大事である。
納涼会、忘年会、新年会、旅行、イベントなどへの参加を通じて会員相互の交流を深めたい。

6.ホームページの活用

前年に引き続いてホームページを活用しJoint-92の最新情報を発信していく。


平成26年度活動計画および報告

1.産学医連携は山形大学のみならず他の大学とも交流を持つように行動する。

団塊の世代が65歳以上になり、国民の1/4が高齢者となったと報道されている。
これからは急速に病院通いが増してくると思われる。医療負担が増大するので、
医療行政も病院に入院ではなく、なるべく自宅療養にするとの方針を打ち出している。
厚生費用の増大が見込まれることから、健康で長生きの時代に入る。
なお一層、多数の健康器具や医療設備が必要不可欠になってくるのではないか。
その方面の情報収集も大事になると思う。よって、産学医連携はさらに進めていきたい。

産学連携について
山形大学との交流は大田区異業種交流グループと継続的に進められた。
平成26年7月18日に山形大学から先生3名、国際交流センターから1名参加されテクノウィング工業団地の見学を行った。夕刻には異業種交流グループ会員、テクノウィング企業の方々、約30名ほどが参加され交流会が開催された。
平成27年2月6日に大田区工業フェアーに合わせ山形大学から先生4名、交際交流センターから2名が参加され交流会が開催された。
医工連携について
代表幹事日沖が(財)神奈川化学アカデミーが主催したセミナー「医療機器産業参入のための基礎」(平成26年7月〜12月)に参加した。
平成27年1月29日に医療機器業界の集積地である文京区と大田区で第一回文京区・大田区ものづくり技術交流会が開催され、(株)カセダとJPN(株)の2社が出展、交流会に参加した。

2.今年度は連絡会担当幹事

今年度はJOINT-92が連絡会の担当幹事になった。
納涼会、新年会のイベントがJOINT担当となり、結果、連絡会の会長及び、
イベント企画から会計まですべて重要となる。
よって今年度は村上さんに企画担当として幹事に入ってもらい、行事を無事にこなしてもらいたい。 

平成26年度はJoint-92が連絡会での諸幹事を担当した。
代表幹事 日沖は連絡会の会長を担当した。
事務局 加世田は会計を担当した。
副代表幹事 小澤と企画担当 村上はイベント等の企画幹事を担当した。
主な行事は以下。
・夏季交流会の開催:「カラーの魔力」についての講演と交流会
・山形大学との2回に渉る交流会の実施
・合同新年会の開催:「下町ボブスレー」の講演、「ベリーダンスのショー」
・工業フェアー共同出展:交流グループ4団体の共同出展

3.ホームページの利用

JOINT-92と連絡会双方の情報又は報告等がUPされ連絡事項が多くなると思う。
是非、ホームページを確認して下さい。
又、コラムの投稿も今年も続ける予定。協力お願いします。

定例会情報、輪番による会員コラム掲載を月1回更新し新鮮な情報を掲載するよう努めた。

4.会員の企業訪問

新規会員が3名入会したので、新会員がJOINT-92の各企業の内容を知らなくてはならないので、
以前のような企業訪問を行ないたい。

工業フェアーへの出展
2月5日〜7日の3日間、大田工業フェアーに会員2社とベーゴマを出展した。
(株)東邦精機製作所:自重補償装置
(株)カセダ:植物工場、キャリバー
Joint-92ブランド:ベーゴマ

新会員募集
新会員募集パンフレットを200部作成し配布した。
・ビジネス企画の三木和幸様
・広沢電機工業(株)林恭生様
・シナノ産業(株)柳沢久仁夫社長
の3名が入会した。

池上本門寺での講話と忘年会
12月20日(土)池上本門寺大堂での安泰祈願の後、朗子会館で野坂法行様の講話「一期一会をはぐくんだ仏様の教え」を受けた。
夕刻には「招福亭 しら田」にて忘年会を開催し、親睦を深めた。

平成25年度活動計画および報告

1.産学医工連携を発展させる。

昨年度、連絡会代表幹事の岡内様より山形大学の4人の先生方を紹介していただきました。
大田区産業展にも見学に来られ親睦を深めました。
今期は先生方の想いを受け取り、お互いに共通の方向性を見出す努力をして関係を深めてゆき、
JOINT-92側も山形大学を訪問するなどして、より具体的な行動に移して行きたいと思います。

連絡会会長、岡内様より山形大学に声をかけてもらい、遠藤先生を中心にした先生方の研究の紹介をしてもらいました。山形大学の他の研究室の内容も知りたいので、訪問を計画しました。
7/5,6の訪問の日程で、他の異業種グループにも連絡を取り、参加を募った。
総勢11名の大学訪問となりました。今後の大学との連携の原形が出来たかと思います。

2.Joint-92のホームページを楽しいものにする。

ホームページのリニューアルが完了したので利用する方法を検討する。
現在は定例会、幹事会や主だった行事を掲載しています。これは今後も継続していきます。
本年度はさらに会員がそれぞれ一ヶ月を担当して、記事を書いていただくことにします。
内容は各社の今年の経営方針、会員の趣味、新製品の紹介、など自由なものとします。
少しずつホームページに触れる機会を多くして皆さんの考えが感じ取れるようなものにしていきたいと思います。

ホームページが新しく出来たので各員各位が身近なものして活用できるようにしたいと思い、手始めに毎月各員の誰かがコラムに投稿するようにしました。色々な意見や感想等を書き込んでもらいました。会のみんながホームページにふれる機会が少しでも多くなればと計画しました。大体成功したのではないかと思います。

3.新規会員を募集する。

JOINT-92のホームページが親しみやすく、グループの活動が具体的にわかるような内容になると、
入会に興味がわくかもしれません。
新しいホームページを大いに活用したいと思います。

ものづくり応援隊  村上さん
サンワ工業(株)    笹野さん
潟Aイテクノス   三田さん が新会員になりました。


平成24年度活動計画および報告

1.産学医工連携で、新製品の開発に努力する。

【大田区異業種グループ案内書】が完成しているので、大いに活用し大学および他企業にアピールしていきたい。
例:首都大学東京、東京工業大学、東邦大学医学部、大森労災病院等

(株)東邦精機製作所が慶應義塾大学と連携し、自重補償装置理論に基づいた遮断機を製作されました。
その装置が今回大田区中小企業新製品コンクールに於いて奨励賞に輝きました。
今後のさらなるご活躍を期待します。


2.Joint-92のホームページの刷新をする。

情報交換の場所として、ホームページを活用し企業同士、または行政との関係を深める。

数年来の懸案であったホームページが新しく出来ました。
これからの大田区の発展をイメージするものとして海外への窓口となった羽田空港をトップページに持ってきました。
各社の特徴的な製品を載せ、さらにコメントも入れてもらい、ジョイントの仲間たちの日々生産している物がどのようなものか表現出来たと思います。
また月々の幹事会や定例会の議事報告を掲載し、主だった行事を載せるようになりました。
ホームページの原型ができたので今後どう進めていくか討論しましょう。

3.新規会員を募集し活動範囲を広げる。